ボランティア活動の情報について
「市区町村災害ボランティアセンター等のボランティア募集状況」
「災害ボランティア活動を希望されるみなさんへのお願い」
こちらについては、「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」の下記特設ページをご覧ください。
旧盆期間のボランティア活動について
◆旧盆期間、多くの災害ボランティアセンターがボランティア募集をお休みします
8月中旬は、災害後、被災された方々が初めて迎える旧盆期間となります。各地の災害ボランティアセンターでは、被災された方々のお気持ちに配慮し、ボランティアの募集をお休みする予定です。
なお、旧盆明けも引き続き多くのボランティアの皆さんの協力を必要としている地域がある見込みです。災害ボランティアセンターが発信する情報を確認の上、引き続きボランティア活動への協力をお願いいたします。
市区町村災害ボランティアセンター等のボランティア募集状況は、「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」の下記ページをご覧ください。
ボランティアの活動状況(8月12日まで)
◆これまでに約169,000人のボランティアが活動
発災時から8月12日(日)までに、全国で約169,000人のボランティアが活動しました。 これまでに60市町で災害ボランティアセンターが設置されるとともに、13市町で社協ボランティアセンターによる被災者支援が行われました。現在、20市町の災害ボランティアセンター、1市の社協ボランティアセンターで、引き続き被災地支援のボランティア活動が進められています。 多くのボランティアを求めている地域もあり、引き続きご支援をお願いいたします。
全国の災害ボランティアセンターにおけるボランティア活動者
(ボランティア活動者数について)
○ボランティア活動者の概要をとらえていただく参考としてご覧ください
現在、被災地の災害ボランティアセンターでは、被害の状況や被災地からの支援ニーズにより、災害ボランティアセンターの所在する場所とは別に、複数のサテライト(災害ボランティアセンターの支所的な役割を担う場所)を設けて、ボランティアのみなさんを受け付けている所があります。そのため、これらの方々がボランティア活動者数として反映されるまでには、時間がかかります。
表掲載の活動者数は、日付を遡って修正をすることがあります。表でご案内のボランティア活動者数には、現時点でのボランティア活動者の概要をとらえていただく参考としてご覧ください。
○地域住民どうしの支えあい活動も多くの地域で行われています
被災地によっては、地域の自治会や地縁組織などを中心に、住民どうしの助け合いの活動としてボランティアが行われている例も多くあります。これらの活動は、災害ボランティアセンターで受付を行うボランティア数には含まれない場合があります。
被災地の災害ボランティアセンターを全国の社協職員で応援
◆被災地の災害ボランティアセンターを全国の社協職員が応援しています
8月13日(月)現在、岡山県、広島県内の災害ボランティアセンターには、全国の都道府県・市町村社協職員129名が応援に入り(引き継ぎの日程が重なり、人数が多くなっている場合があります)、被災地の社協、及び被災県内の市町村社協職員と連携・協力して、災害ボランティアセンターの運営(ボランティアコーディネート、被災された方々からの支援ニーズ受付、支援ニーズとボランティアの方々とのマッチング、地域ニーズの調査等)を行っています。
また愛媛県には、四国ブロック(徳島県、香川県、高知県)内の社協職員11名が応援に入り、愛媛県内の災害ボランティアセンターの運営を支援しています。
災害ボランティアセンター 社協職員による応援状況 (8月13日(月)現在) | ||
岡山県(近畿ブロックで応援) | ||
応援先の 災害VC |
発災後からこれまでに応援を行った 都道府県・市区町村社協 |
8月13日時点の応援人数 |
岡山市 災害VC |
◆京都府(京都市) ◆大阪府(大阪市、堺市) ◆兵庫県(神戸市) |
9 |
倉敷市 災害VC |
◆滋賀県(彦根市、近江八幡市、東近江市、長浜市、守山市、甲賀市、栗東市、 米原市、草津市、滋賀県社協) ◆京都府(京都市、木津川市、宇治市、城陽市、京都府社協) ◆大阪府(豊中市、門真市、吹田市、和泉市、四条畷市、八尾市、大阪府社協) ◆兵庫県(尼崎市、三田市、明石市、加古川市、西宮市、高砂市、赤穂市、稲美町、 姫路市、佐用町、市川町、伊丹市、宝塚市、西脇市、加西市、加東市、たつの市、 南あわじ市、淡路市、太子町、相生市、豊岡市、朝来市、洲本市、新温泉町、 香美町、播磨町、神河町、養父市、多可町、芦屋市、三木市、福崎町、篠山市、 及び兵庫県社協) ◆奈良県(上牧町、奈良市、香芝市、桜井市、田原本町、大和郡山市、橿原市、 斑鳩町、川上村、五條市、大淀町、奈良県社協) ◆和歌山県(有田市、田辺市、紀の川市、日高川町、新宮市、和歌山県社協) |
33 |
総社市 災害VC |
◆滋賀県(大津市、守山市、野洲市、高島市、滋賀県社協) ◆大阪府(河内長野市、大阪市、堺市、富田林市、大阪府社協) ◆兵庫県(新温泉町、香美町) |
‐ |
高梁市 災害VC |
◆大阪府(寝屋川市、池田市、大東市、大阪府社協) | - |
広島県(北海道・東北、関東、東海、北陸、中国、九州ブロックで応援) | ||
応援先の 災害VC |
発災後からこれまでに応援を行った 都道府県・市区町村社協 |
8月13日時点の応援人数 |
広島市 災害VC |
◆岩手県(滝沢市、奥州市、盛岡市、雫石町、岩手県社協) ◆山形県(尾花沢市、山形県社協) ◆福島県(郡山市、福島県社協) ◆宮城県(仙台市、栗原市、宮城県社協) ◆山形県(山形市、尾花沢市、山形県社協) ◆茨城県(筑西市、牛久市、茨城県社協) ◆栃木県(鹿沼市、壬生町、栃木県社協) ◆東京都(足立区、荒川区、東京都社協) |
9 |
呉市 災害VC |
◆茨城県(ひたちなか市、水戸市、茨城県社協) ◆栃木県(日光市、那須塩原市、栃木県社協) ◆群馬県(群馬県社協) ◆東京都(小平市、西東京市、東京都社協) ◆静岡県(静岡市、浜松市、県内市町、静岡県社協) ◆愛知県(名古屋市、東浦町、犬山市、北名古屋市、豊田市、田原市、愛知県社協) ◆三重県(四日市市、伊勢市、いなべ市、松阪市、川越町、津市、木曽岬町、御浜町、 三重県社協) ◆鳥取県(若桜町、北栄町、鳥取県社協) ◆長崎県(長崎市、佐世保市、西海市、長与町、八代市、大津町、南島原市、阿蘇市、 長崎県社協) ◆熊本県(水俣市、天草市、菊池市、山鹿市、熊本県社協) ◆宮崎県(宮崎市、都城市、宮崎県社協) ◆沖縄県(八重瀬町、沖縄県社協) |
30 |
竹原市 災害VC |
◆島根県(松江市、出雲市) | - |
三原市 災害VC |
◆神奈川県(横浜市、川崎市) ◆山梨県(山梨県社協) ◆長野県(長野市、飯山市、池田町、長野県社協) ◆鳥取県(伯耆町、鳥取県社協) ◆島根県(島根県社協) ◆熊本県(熊本市) |
10 |
尾道市 災害VC |
◆神奈川県(相模原市、神奈川県社協) ◆新潟県(上越市、新潟市、新潟県社協) |
10 |
東広島市 災害VC |
◆北海道(札幌市、北海道社協) ◆青森県(青森県社協) ◆宮城県(石巻市、多賀城市、涌谷町、亘理町、宮城県社協) ◆秋田県(秋田県社協) ◆鳥取県(日吉津村、境港市、琴浦町、米子市、伯耆町、境港市) ◆島根県(益田市、大田市、雲南市、浜田市) |
4 |
江田島市 災害VC |
◆富山県(高岡市、富山市、富山県社協) ◆石川県(羽咋市、金沢市、加賀市、かほく市、石川県社協) ◆福井県(福井市、福井県社協) ◆山口県(宇部市、山陽小野田市、下関市、阿武町、山口県社協) |
4 |
海田町 災害VC |
◆鳥取県(三朝町) ◆山口県(和木町、平生町、岩国市、萩市) |
2 |
坂町災害VC |
◆埼玉県(さいたま市、熊谷市、越谷市、川口市、北本市) ◆千葉県(千葉市、浦安市、習志野市、千葉県社協) ◆福岡県(朝倉市、福岡県社協) ◆佐賀県(上峰町、佐賀市、佐賀県社協) ◆大分県(大分県社協) ◆鹿児島県(志布志市、出水市、鹿屋市、日置市、鹿児島県社協) |
18 |
愛媛県(四国ブロックで応援) | ||
応援先の 災害VC |
発災後からこれまでに応援を行った 都道府県・市区町村社協 |
8月13日時点の応援人数 |
宇和島市 災害VC |
◆高知県(室戸市、越知町、梼原町、南国市、津野町、須崎市、高知市、四万十市、 仁淀川町、高知県社協) |
4 |
西予市 災害VC |
◆香川県(善通寺市、東かがわ市、三豊町、高松市、さぬき市、丸亀市、観音寺市、 坂出市、綾川町、三木町、土庄町、香川県社協) |
3 |
大洲市 災害VC |
◆徳島県(那賀町、美波町、美馬市、東みよし町、阿南市、つるぎ町、勝浦町、牟岐町、 神山町、三好市、北島町、徳島県社協) |
4 |
中央共同募金会「ボラサポ・豪雨災害」応募開始(8月20日締切)
◆5人以上のボランティアグループが対象
赤い羽根の中央共同募金会では、平成30年7月豪雨災害で被災された方々を支える活動を支援する「ボラサポ・豪雨災害(平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金)」の助成応募をスタートさせます。
応募できるのは、被災地で7月5日以降、被災された方々への救援や復旧・復興のための支援活動を行う団体であり、法人格の有無は問いません。5人以上のボランティアグループから、NPO法人、社会福祉法人、学校法人、公益法人などの団体までを対象とします(職務として活動する場合は対象となりません)。
◆すでに活動が終了した場合もさかのぼって応募可能
緊急支援に係る次の活動も助成対象となります。
(例:泥出し、家屋等の片付け、家財道具の運び出し、床下清掃、重機を使った土砂の搬出、炊出し、家屋や施設等の復 旧、救援物資の運搬、ボランティアバスの運行)
また、既に活動が終了した場合でもさかのぼって応募できます。なお、支出の証拠書類が必要となりますので、レシート・領収書等の保存が必要です。また、現地での活動証明は必要ありませんが、応募書に現地で協力・連携した(する) 団体や機関の連絡先の記載が必要です。
◆第1回助成応募要項を公表(8月20日締切)
第1回応募は、活動日数が30日以内、応募額50万円以内の活動(短期活動)を対象としており、中央共同募金会ホームページに要項を公開しています。
(中央共同募金会ホームページ「ボラサポ・豪雨災害 応募する」)
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/apply/
申込締切は、平成30年8月20日(月)必着になります。
ボラサポ・豪雨災害は、その後被災地のフェーズに応じて応募要項を改訂しつつ、複数回の募集を行う予定です。
全社協の動き
◆豪雨災害福祉対策本部を設置
全社協では、7月9日(月)に「平成30年7月豪雨災害福祉対策本部」を設置しました。 被災地に職員を派遣するとともに、関係団体と連携して、被災地の災害ボランティアセンター設置にかかわる連絡調整を行いました。また、社会福祉協議会のネットワークにより、被災地の災害ボランティアセンター運営を支えるための調整を行っています。
◆職員を被災地に派遣(7月9日~)
全社協では、本会ボランティア・市民活動振興センター、及び地域福祉部職員を7月9日(月)から岡山県、広島県、愛媛県、京都府の被災地域に交代で派遣し、県社協とともに情報収集・連絡調整を行っています。また、7月25日(水)からは、全社協各部から複数の職員を被災県社協に継続して派遣しています。
◆関係団体と連携して被災地の災害ボランティア活動を支援
現在、被災地の各府県・指定都市社協をはじめ、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携しながら、情報収集及び災害ボランティアセンター支援の調整を行っています。
<災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)>
被災地の社会福祉協議会等と協働して、主に災害ボランティアセンターの運営支援(災害ボランティアセンターの立ち上げ、資機材の調整、被災地の災害ボランティアセンターホームページの作成・運用による情報発信等)を行っています。現在、岡山県、広島県、愛媛県の各災害ボランティアセンターで運営支援者が活動しています。
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ
<全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)>
国、県及び被災地の行政、また支援を行うNPOや社会福祉協議会等との情報共有を進め、被災された方々の生活支援に向けた連携の促進を図っています。被災地に職員を派遣し、連絡調整を行っています。